本日のご紹介はホンダのフィットシャトルでブレーキ固着によるキャリパーのオーバーホールのご紹介です。
画像でわかるように錆がひどいです。ブレーキの固着にはこの錆が原因で固着していることが非常に多いです。
この状態ではピストンがスムーズに動いてくれません。
ピストンがブレーキパッドを押し込んでディスクローターを
挟んで回転を止めるのですがこの状態は押し込んだ状態(ブレーキを踏んでいないのにパッドがローターを押してる状態)でした。
キャリパー側は綺麗に錆を取り除いてピストンは再使用が厳しかったので新品にしました。
ブレーキフルードは2年に一度(乗用車なら車検ごと)の交換を推奨しています。ブレーキフルードは吸湿性が非常に高く長時間使用していると空気中の湿気を液内に取り込んでしまいます。
俗に言う「ペーパーロック」を起こす可能性があります。
結果ブレーキが効かずに大事故につながる危険性が高くなります。
ブレーキフルードは2年ごとに交換しましょう🚙
当店ではお客様のご予算に応じてリサイクル品やリビルト品を使っての
修理も可能ですのでご相談ください。
修理のご用命はロータスタケウチへ
車検のコバック ロータスタケウチ 伊勢原店/厚木店






