日産 セレナ 走行中に『ゴーゴー異音する』との事でご入庫です。
フロント左ハブベアリングより異音が出ていました。
新品のハブベアリングに交換
長年にわたり、車の重さを支えながら、ホイールを円滑に回している部品です。
車に乗った時に、いつもと違う音がしたりするととっても心配ですよね。。。
お車でお困りのことは、ぜひロータスタケウチまで!
スタッフ一同お待ちしております!
車検のコバック ロータスタケウチ伊勢原店、洗車機が導入されました!
お客様駐車場の後方に設置されているので、ご来店いただくと存在感のあるブルーの洗車機が
目に飛び込んできます。
最新の洗車機は車に優しいのが特長で、
メーカーによると、手洗いと同じくらい、ともすれば洗い方によってはそれ以上の
優しい圧力で洗い上げるとのこと。
その秘密は柔らかいブラシにあります。
旧来のナイロン製ではなく、現在はスポンジ製が主流。
水分を含んで膜を作ることで、キズがつきづらい仕組みになっています。
シャンプー洗車のほか、フッ素系ガラスコーティング、ガラス系コーティングの
メニューがありますので、キレイな愛車の維持に是非お試しください。
1日車検やその他1万円以上の整備ご利用時はお得な価格でご利用いただけます。
拭き上げは当店スタッフが行いますので、店内にておくつろぎください。
もちろん洗車だけのご利用もお待ちしております!
車検のコバック ロータスタケウチ 伊勢原店
大人気、軽自動車ハスラーのそっくりさん。
白色が新型車のクロスビー、オレンジ色は軽のハスラーです。
普通車5ナンバー枠のボディーに1000CC直噴ターボ+マイルドハイブリッドを
搭載しています!
乗車人数もハスラーより多い、5人乗り。ラゲッジフロアもリヤシートスライド幅が
大きいため、使い方にあわせて自由自在ですよ。
もちろん、スズキ自慢の安全技術「スズキセーフティーサポート」もMZグレードは標準装備!
前方はデュアルセンサーブレーキサポート!もちろんバックする時も後退時ブレーキサポート!
衝突被害軽減ブレーキを装備。ヒヤリとする場面を限りなくゼロに近づけてくれます。
尚、MXグレードにも装着設定車がございます。
街でも山でも様々なシーンにあう新型XBEEであなたは何処へ向かいますか?
みなさまのご来店お待ちしております。
車検のコバック ロータスタケウチ 伊勢原店/厚木愛甲店
スズキより販売開始となっている新型スペーシアの試乗が当店にも入庫しました!
以前より個性あるマスクになりましたね~
こちらの新型車、なんと! 軽自動車初!!の後退時ブレーキサポートが搭載されました!
これまで後方誤発抑制制御機能がある車はありましたが、こちらはバック走行時です。
リヤバンパーに4つの超音波センサーを内蔵し、車両後方にある障害物や
透明なガラスなども検知できるので、コンビニの駐車場などでの衝突回避
をサポートしてくれます。
後ろにも目がある感じで安心ですね!
アイデア満載の室内空間も魅力の一つです。
例えば、車内の空気を循環させて素早く温度を均一にしてくれる
「スリムサーキュレーター」が設置されているので、今までのような
前席と後席での寒さ・暑さの温度問題も解決してくれます。
天井にあるサーキュレーターを真下から見た図
↓
後席まで空気を循環させます
また、収納上手になれちゃう、申し分のない収納力や、
低床をキープしながら全高を上げることで室内の上下方向の広々感など
「本当に欲しい」というものが詰まっています。
当店には試乗車もご用意しておりますので、是非現車を見て新機能をご確認ください!
お気軽にお越しくださいませ。
車検のコバック ロータスタケウチ
伊勢原店/厚木愛甲店
1月29日(月)は社員研修のため、12:00にて閉店とさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
スマート パワーウィンドウ 修理にてご入庫です。
パワーウィンドウ等の電気装置は通常、ドアの内側より部品交換を行いますが、なんとこのスマートは、外側のドアパネルを外して部品交換を行います。
ドアアウターパネルを外した状態
パワーウィンドウ故障の原因はこのパワーウィンドウレギュレーターという部品の不良でした。
モーターが回り、ワイヤーが上下に動いて窓ガラスを開閉しています。
経年劣化によりワイヤーが切れて絡まっていました。
パワーウィンドウモーター及びパワーウィンドウレギュレーターの交換にて作業完了となりました。
お車の故障・修理はぜひ当社にご依頼くださいませ。
スタッフ一同こころよりお待ちしております。
走行中に車体後部より異音がするとのことでご入庫です。
お客様と同乗確認を行い、お客様が感じている異音を確認します。
※音が複数部位から発生していると、お客様が感じている異音とメカニックが感じる音が異なる場合がありますので、当社では出来る限り同乗確認をおこなわさせていただいております。
異音を確認後、後輪付近の回転部分より音が出ていることがわかりました。
車体をリフトアップして、走行状況を再現しながら異音を確認したところ、リアデファレンシャルホーシング内部よりの異音を確認致しました。
この部品は新品だと高額になりますので、今回はお客様と打ち合わせのもと中古部品にて交換となりました。
部品到着後に検品を行い、中古部品の中にもやや劣化している部位もありましたので、もともと車に付いている既存の部品を付け替えて、より良い状態にして交換作業をおこなっていきます。
交換後は、各部の点検・調整をおこないます。分解作業を行った場合は再調整が必ず必要となります。
ブレーキ廻りも再調整を行い、すべての作業が終了したあとに実際に車に乗って走行テストをおこないます。
異音がとまっているか。実際に走ってみて違和感がないか、しっかりとブレーキは効くのか。
一通りの交換作業・走行テストが完了すると、作業者以外の有資格メカニックによる品質検査を行います。
※作業者も有資格メカニックです。 当社メカニックは全スタッフが国家2級整備士資格を取得しております。
無事全ての点検をクリアすると、お客様への完成のご連絡となります。
お車でお困りの事がございましたら、ぜひ当社までご連絡下さい。
スタッフ一同こころよりお待ちしております。
今年は東京モーターショーが10月28日(土)~11月5日(日)(一般公開日)にて開催となり、
各メーカーが続々と新車を投入してきて、クルマ好きにはワクワクしますね。
その中でも私が注目しているのが、スズキのクルマでジムニーが
なんと20年振りのフルモデルチェンジということでデザイン、
性能などが大きく変わっているのではないかと期待しています。
インターネット上でもこのような写真が掲載されていたので、発売が待ち遠しいですね。
スズキHP上では、今回のモーターショーの出品ラインナップに加わっていませんが、
今後のデザインの方向性が垣間見えそうです。
また、もう一台注目がありまして、スズキのクロスビーです。
軽自動車のハスラーを大きくした様なデザインで、スタンダードモデル、アウトドア、ストリートと
バリエーションを取り揃えていて早く実物を見てみたい車です。
このデザインだとコンセプトモデルから、ほぼ変わらずに発売となるのではないかなと、
思われます。
スズキはもちろん、各メーカーの車の取扱いを当店にて出来ますので、
発売時はお気軽にお問い合わせください。
皆さまのご来店をお待ちしております。
エンジンより異音がするとのことでご入庫です。
車両はダイハツ・ミラジーノ エンジン回転部付近よりガラガラという音が出ていました。
ファンベルトにて駆動(回転)している部品は多数あり、音の原因をつかむべく、サウンドスコープというお医者さんが使う聴診器に似たもので発生源を特定していきます。

ただ今回は音がかなり大きく、他の部品にも音が伝わり共鳴していた為、部品をひとつひとつ取り外しながら音を聞き分けて判断していきます。
ファンベルトをすべて外してもまだ音が止まないので、タイミングケース内のタイミングベルト駆動部の部品から音が出ていると考え、分解点検した結果、エンジン内部を冷却する特殊な水(冷却水)をエンジン内部に圧送するウォーターポンプの回転軸中心ガタによる異音と判明しました。
異音の発生源 ウォーターポンプ
経年劣化により回転軸中心にガタが出て、異音が出ていました。
新しく交換したウォーターポンプ
※エンジンルームを開けてもタイミングベルトカバーに覆われていて、目視では確認出来ません。
ペンの先に見えるのがウォーターポンプの一部です。
今回は走行距離がそろそろ10万㌔とのこともあり、合わせてタイミングベルトセット及び予防整備としてカムシャフトオイルシール・クランクシャフトオイルシールも同時に交換を行いました。
このオイルシールという部品はタイミングベルトケース内にある部品です。オイルがエンジン外部に漏れてしまうことを防いでる部品ですが、当然経年により劣化していまして、そろそろ部品性能も限界近くになっています。
※プーリーを外した奥にオイルシールが付いています。
※交換したオイルシール
合わせて交換しないと、オイル漏れが発生した場合、再び分解交換作業が発生し、お客様には無駄な出費となってしまいます。
当社では熟練の整備士がお客様にとって最良と考える修理方法や費用を抑える方法などを親身になってご提案させていただきます。
皆様のご来店、スタッフ一同こころよりお待ちしております。