1.整備履歴」カテゴリーアーカイブ

ジムニー JB23 ブレーキ プロポーショニングバルブ 交換

本日のご紹介はジムニーでプロポーショニングバルブの交換を行いました。

 

通称Pバルブと言うのですが何の役目をしているかといいますとブレーキの前後の効く力の配分を

調整するシステムです。

これが故障すると車検の検査に合格することができませんので交換が必要になります。

最後に走行テスト、制動テストをして作業終了です。

修理のご用命はロータスタケウチ

車検のコバック ロータスタケウチ 伊勢原店/厚木店

 

 

 

トヨタ ハリヤー ハイブリッド ラジエター ファンモーター交換

本日のご紹介はトヨタのハリヤーでファンモーターの交換をしました。

水温の上昇とエアコンが冷えないということで入庫したのですが

原因はファンモーターの故障でファンが回らないためラジエターを冷やすことが

出来ません。

ラジエターを脱着しての作業になるのですがアッパーサポートなどを

外さないとラジエターが外れないので少し大変な作業になります。

今回ファンモーターとアンプも予防整備で交換しました。

 

左がアンプ、右がファンモーターになります。共に2個ずつ交換です。

こちらを交換して元に戻せば完成です。

 

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スバル インプレッサ タービン交換

本日のご紹介はインプレッサのタービン交換のご紹介です。

こちらのインプレッサは水平対向エンジンでタービンがエンジンの真下に

装着されていますのでリフトアップして作業します。

 

今回ターボからオイル漏れがありリビルト品にて交換しました。

ボルトナットが錆びていて大変でしたが何とか外れました。

 

こちらが外したタービンです。オイルラインや遮熱版、マニホールドなどを

リビルト品に付け替えて車両に装着して作業終了です。

 

修理のご用命はロータスタケウチ

車検のコバック ロータスタケウチ 伊勢原店/厚木店

 

 

エアコンガスクリーニング キャンペーン実施中!!

本日のご紹介は暑い夏に向けてエアコンガスクリーニングのご紹介です。

 

この大きな機械を使って現在入っている古いガスを全て回収します。

HFC134aのガスは水素系のガスなので水分が発生しやすいので

冷却能力の低下、腐食が起きる可能性があります。

定期的にクリーニングすることでエアコン性能を回復しますので

この機会にエアコンをリフレッシュしましょう!!

 

 

ホンダ バモス タイミングベルト交換

本日のご紹介はホンダ バモスのタイミングベルト交換のご紹介です。

 

E07というリヤエンジンで車両の左側からの作業になります。

カバーを外すだけでも少し手間が掛かります。この段階ではまだタイミングベルトは見えません。

 

ここまで外してようやくベルトと出会えました(‘ω’)

早速ベルトを外して新しいベルトを準備します。

距離にしては痛みはそこまで酷くはなかったのですがゴムなので年数がたつと劣化して硬くなり

最悪ベルトが切れてしまい走行不能の事態が発生します。

 

タイミングベルト以外の部分も同時作業で交換していきます。

まずはクランクシール、カムシールを交換します。こちらもゴム製でオイルが外に漏れないように

装着されています。しかし劣化と共にオイル漏れが発生するのと、このオイルシールを交換するのにタイミングベルトを外さないと交換が出来ません。

ということはここからオイル漏れが発生した場合はタイミングベルト交換と同等の作業工賃がかかってしまいます。

 

もうひとつ同時作業でウォーターポンプも交換します。

こちらもタイミングベルトを外さないと交換できない部分になります。

 

すべて組付けてカバーをしたら完成です!!

 

修理のご用命はロータスタケウチ

車検のコバック ロータスタケウチ 伊勢原店/厚木店

 

 

 

 

 

 

ニッサン フィガロ ラジエター交換

本日のご紹介はニッサン フィガロのラジエター交換のご紹介です

今回、車検整備でご入庫いただいたのですがラジエターからの

水漏れがあり交換させていただきました。

 

写真では分かりにくいですが冷却水が漏れているのが確認できます。

恐らく新車から初めての交換だとすると20年以上経っていることになります。

最近の車の部品よりこの当時の部品のほうが間違いなく良く作られていたんだろうなと感じます。

左が外したラジエター右が新品のラジエターです。

ファンモーター、シュラウド、センサーなどを移植して

車両にセットしていきます。

エア抜きをしっかりしてから走行テストをして

漏れ等がないかしっかりとチェックします。

 

余談ですがこのお車、お洒落な外観で可愛らしいですが

ターボ付きエンジンなので走りはワイルドです。

ニッサンマーチをベースに作られたパイクカーです。

私自身この年代の国産車は良く作業していたので

とても懐かしかったです。

この度は車検のご依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ホンダ トゥデイ タイミングベルト交換

本日のご紹介はホンダトゥデイのタイミングベルト交換です。

この年式のトゥデイはエンジンが逆回転で回ります。

通常エンジンは右回転ですので左回転のエンジンになります。

エンジンルームもレトロな感じでいいですね☆

 

早速分解していきます。

 

こちらが外した部品になります。

スペースがなくて大変でしたが無事に交換できました。

ニッサン ティーダ マスターバック交換

本日の修理はニッサンティーダのマスタバック交換のご紹介です。

この大きな円状の物がマスターバックです。こちらの真ん中の部分からブレーキフルードが漏れてしまっていました。これでは大変危険です。最悪ブレーキが効かなくなるおそれがあります。

マスターバックを外すにはここまで分解しないと本体が外れません。。。

右が新しいマスターバックになります。一緒にマスターシリンダーも交換します。

ブレーキは命に関わる重要部品なので少しでも違和感が出た場合はお早めに点検を受けてください。

 

 

 

日産 クリッパー リヤクランクシール交換

久しぶりに修理のブログを紹介します。

今回ご紹介するのは日産のクリッパーでオイル漏れの修理をしました。

トランスミッションとエンジンの隙間からオイルが垂れています。

この場所のオイル漏れは少し大変でミッションの脱着作業が必要になります。

 

ミッションジャッキを使ってミッションを降ろしていきます。

こちらのお車はオートマ車なのでトルクコンバーター(略してトルコン)と呼ばれる物がミッションハウジングに装着されています。

 ↓↓↓

 

上の円状のドライブプレートを外すとようやくオイル漏れしているオイルシールにたどり着きます。

こちらが新品のオイルシール(左)とゴムがカチカチになっている古いオイルシール(右)です。

もうゴムではなくプラスチックのように硬いです。

きれいに清掃してミッションをエンジンに合体させて終了です。

最後に走行テストしてオイル漏れがないか最終チェックして作業終了です。

 

修理のご用命はロータスタケウチへ  

車検のコバック ロータスタケウチ 伊勢原店/厚木店 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キューブ エアバック警告灯 修理

キューブ Z12 エアバック警告灯 修理

お客様よりエアバックの警告灯が点灯するとのことでご入庫です。

専用の故障診断テスターにてデータを計測したうえで、故障部位を特定していきます。

診断結果は『SRS スパイラルケーブル不良』でした。

この部品は、ハンドルを外した奥の部分に付いています。

長年使用していると、部品内部の配線が劣化して、断線していまいます。

最悪の場合は衝突時にエアバックが機能しない可能性がありますので、必ず修理が必要となります。

部品交換後、再度故障診断テスターで測定値が基準値に収まっているかを確認し完成となります。

車の修理は是非ロータスタケウチまで。皆様のご来店心よりお待ちしております。